背を伸ばす TOP → 背を伸ばす方法 つぼ刺激

つぼ刺激

つぼを押して様々な疾患を治す療法は、中国で民間療法として4000年も前から行われてきました。西洋医学が主流となっている現在の日本では、鍼や灸をはじめとする東洋医学は軽視されがちですが、足つぼ刺激によって多くの人が様々な効果を得ています。

足の裏には多くのつぼが存在し、背を伸ばすために重要なつぼは成長ホルモンの発生源となる脳下垂体のつぼと甲状腺ホルモンを活発にするつぼと分泌された成長ホルモンによってIGF-Iを生産する肝臓のつぼなどがあります。つぼは両足に左右対称に存在していますのでぜひ試してみてください。

・脳下垂体のつぼ
両足の親指の中央部にあるつぼです。つぼを刺激する時は指の関節を上手に使ってまっすぐに押すとよいでしょう。

・甲状腺ホルモンのつぼ
足の親指の真下の最も膨らんでいる部分にあるつぼで、甲状腺の症状に効きます。甲状腺は甲状腺ホルモンを作り出している器官で、このホルモン分泌に異常があると、背を伸ばすのを阻害してしまいます。

・肝臓のつぼ
右足の裏の中央よりやや上外側にあるつぼで、肝臓の機能強化に対応しています。また左足の同じ部位には心臓のつぼがあります。肝心要という言葉があるように肝臓と心臓は人が生命活動を営むうえでとても重要な臓器です。

つぼを刺激するときは最初に足の裏や甲全体を3分程度やさしく揉みほぐしてから行いましょう。そして刺激するつぼを1箇所につき1分程度、指の腹を使って痛い寸前で気持ち良い程度に強めに押しましょう。そして最後にまた足全体を揉みほぐしましょう。

背を伸ばす方法

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